地震に備えて安心!【地震対策と備蓄リスト】

地震の国(日本)で生きていくために

 

2011年3月11日、震度7の巨大地震が発生し結果、各地は壊滅的な被害を受けました。

地震による建物の倒壊や火災。
それだけにとどまらず津波や津波による福島の原子力発電所の放射能漏れ。

 

これを受けて火力発電所の稼働も停止したことによる「計画停電」の実施など、今まで経験したことのない深刻な事態へと発展していきましたが、この地震で不足したのは電力だけではありません。

 

  • ガソリン
  • 灯油
  • 日用品(トイレットペーパーなど)
  • 電池
  • ミネラルウォーター
  • 保存が利く食品(缶詰やインスタントラーメンなど)

 

等々、地震直後は実に多くの商品がお店から姿を消しました。

中でも調達が大変だったのが灯油とガソリンでした。

 

このサイトを作った意味

岩手在住の私は地震直後、車のガソリンが半分以下までメーターが下がっていて、更に灯油は予備が自宅にポリタンク2つあるのみ。

しかも中身は空なのに、どこのガソリンスタンドに行ってもガソリンや灯油が届かないため閉店。

 

季節は3月。まだまだ雪も当たり前に降る毎日。

 

停電は続き、灯油も買えず、電気ストーブもなかった私の部屋の温度は日中も夜も1日中氷点下からプラスになることはありませんでした。

 

そんな日がしばらく続きました。

 

日本は「地震が多い国」と言われる程の地震大国です。

そんな地震の国で生きていく以上、地震で避難生活を強いられるのは明日は我が身かも。。。

 

そこで当サイトは、地震がきたらとるべき行動や、地震がきても冷静に対応できるよう身近なところからコツコツと!

 

をコンセプトに私自身の体験などを交えながら、今日からできる対策を紹介し、すこしでも未然に被害を抑えていただきたいと地震対策サイトを作りました。

 

 

地震対策に関する周りの声、不安や疑問

2011年3月11日の東日本大震災以降、私の友人・知人に地震対策に関する声を聞いてみました。

中でも多かった不安や疑問は次になります。

 

  • 地震で水道が出なくなった時を想定して備蓄が必要な水の量はどれくらいか?
  • 非常時用に用意した非常用の袋には何を入れたらいいのか?
  • メディアや携帯末端がマヒした場合の情報収集の方法は?
  • とりあえず何を用意しておけばいいの?
  • ペットを飼っている場合の保護や対策については?
  • 自分が住む地域の避難場所は?(未だイマイチ曖昧な人が多かった)
  • 保存食って具体的に何を用意しておけばいいの?
  • 食べる物と水さえ備蓄しておけばホントに安心?

 

これらの意見が多かったですが、みんなそれぞれ生活環境や住む地域が全く異なる人達ばかりです。

なので様々な意見を頂くことができました。

 

そんな皆の意見を参考に地震対策への不安や疑問を解消する一つの案として、私が東日本大震災後から実際にやっている地震対策などを紹介します。