地震に備えて安心!【地震対策グッズと備蓄リスト】

寝ている時に地震が発生した時にとるべき行動

東日本大震災は午後2時過ぎに発生しましたが、

それより前の阪神淡路大震災は発生したのが日の出前ということもあり、多くの人がまだ寝ている時間帯でした。

 

昼夜問わず突然やってくる地震から身を守るために深夜や朝方等、

寝ている時に地震が発生した場合にとるべき行動は次になります。

 

  • 布団を頭から足の先まですっぽり被る
  • 布団の中ではうつ伏せや横向きになり体を小さく丸める
  • 更に頭に枕を当て頭への防御をより強くする
  • 揺れが思ったほど大きくならず余裕があるなら机の下などに移動し隠れる
  • 隠れ場所が見つかったら脚にしっかり掴まり揺れが収まるのを待つ
  • 深夜だと部屋が真っ暗なので懐中電灯などの場所を頭の中で確認しておく

 

寝ている時に地震が発生した際に注意すべきこと

寝ている時。突然大きな揺れや普段聞き慣れない音がしても、すぐには地震であることを理解し難いものです。

 

実際、私も東日本大震災が発生した時は、お昼寝中ですっかり熟睡していたところに揺れたのを覚えています。

 

そこでもしまだ頭が働いていない寝ている時や寝起きに地震が発生した際に注意すべきことは次になります。

 

  • 布団を被る時は絶対に仰向けになってはダメ!(重い物の落下で呼吸ができなくなる)
  • 無闇に布団から出て歩き回ってはダメ!(落下物や倒れてくる家具など危険がいっぱい)
  • 地震発生時に身を隠せる机やテーブルなどは一緒に揺れないよう日頃から床にしっかり固定しておく
  • 揺れが収まってもすぐには立ちあがってはダメ!(移動は四つん這いで静かにゆっくり)
  • 深夜に地震が発生すると部屋の中が真っ暗で何も見えない!(常に手の届くところに懐中電灯を用意)
  • 日頃から部屋のレイアウトを把握し落下物や倒れてきそうなものはチェックしておく

 

 

ちなみに参考になるかは分かりませんが、私が東日本大震災後から毎日必ずやっていることは、

 

 

  • 寝る時枕元に懐中電灯・携帯電話・携帯ラジを置く
  • 夜はできるだけ廊下や階段の電気をつけず懐中電灯を使う
  • 部屋の出入り口付近にタンスなど大きな家具は置かない
  • テレビはテレビ台に固定し揺れても倒れないようにする
  • パソコン付近はスッキリ整頓しておく
  • 寝る前に落下しそうなものは床におろしておく
  • 笛がついたヒモを手首に巻いて寝る

 

などが挙げられます。

 

 

日頃から懐中電灯の明かりだけで家の中を歩くことに慣れておくと、

停電で夜電気が使えなくなっても懐中電灯の明かりだけで十分動き回ることができます。

 

 

それに暗い中を歩き回る時、廊下や階段など人が歩く場所に物を置いていれば何が危険要素になるのかを日頃から把握できます。

 

次にテレビに関しては地震で倒れたり落下するなどで画面や背面に損傷を受けることで、

テレビとしての機能が果たせなくなると情報収集の手段が1つ減ることになります。

 

 

なので日頃からテレビ台に固定し揺れても落ちない、倒れないようにしておくのがいいでしょう。

またテレビ付近には大きな家具や落下する恐れのあるものは置かないようにしています。

 

日頃から地震に対して気を配ることで就寝時に地震が発生しても、

ある程度気持ちに余裕を持てる分、冷静な判断と行動ができるようになります。

スポンサーリンク