地震に備えて安心!【地震対策グッズと備蓄リスト】

買い物中に地震が発生した場合

 

コンビニ、スーパー、ドラッグストア、デパートなどなど。

日中は人でいっぱいの店内。

 

そんな店内でお買い物中に地震が発生した場合にとるべき行動は次になります。

 

  • 店員の指示に従う
  • 特に指示がなければカバンなどで頭を保護する
  • 買い物かごがあったら、それを頭に被って落下物から頭を守る
  • ヘタに歩き回らず、その場にしゃがんで体を小さく縮める
  • 倒れてくる恐れのある大型家電などの傍にいたらできるだけ離れる
  • 店内ではある程度の怪我を覚悟で身の安全の確保を最優先する

 

お店では日頃から消防署の指導で避難訓練などが行われているため、地震などの災害時でも慌てず店員の指示に従いましょう。

 

 

またカバンや買い物かごは頭を守るヘルメット代わりになるので、近くにあったら頭に被って落下物から頭を保護しましょう。

 

 

店内で買い物中に地震が発生した場合、ある程度の怪我は覚悟しておかなければなりません。

そんな状況の中でも怪我を最低限におさえられるよう、体より頭の保護を優先に身を守りましょう。

店内で買い物中に地震が発生した場合の注意

店内には落下物や倒れてくる恐れのある棚、更に混雑している店内では買い物客や店員までもが危険要素となり襲いかかってきます。

 

そんな店内で買い物中に地震が発生した場合の注意は次になります。

 

  • 女性はヒールを履いていても靴は脱がない!(破片などで足の裏を怪我する恐れあり)
  • 余裕があるなら四つん這いになって棚から少しでも離れる
  • 停電になって店内が暗くなっても慌てない
  • パニックを起こす人が居ても一緒になってパニックにならない
  • 人の言うことを全て鵜呑みにしない(「火事だ〜!」などのデマ情報に惑わされない)
  • 停電で店内が暗くなっても慌てず店員の指示や救助を待つ

 

 

ヒールの高い靴を履いていると逃げる時に足首を挫いたりするのを心配して

履物を脱いでしまう女性がいますが、これは絶対にしてはいけません。

 

 

地震の揺れが大きければそれだけ床に散らばる破片も多いものです。

 

そんな中を歩く時、履物は足の裏を怪我から守る唯一のアイテムになります。
なので外出先で地震に見舞われても履物だけは脱いではいけません。

 

 

とにかく店内には沢山の人が居て、パニックを起こす人もいれば、ありもしないデマ情報を叫び人に不安を与えてしまう言動をとる人もいるなど様々な人がいます。

 

 

そうした人たちと一緒になってパニックになったり、慌てて出口へ急ぐようなことはせず、

冷静になって店員からの指示を待つようにしましょう。

 

 

日頃から意識しておきたいこと

買い物中に地震がこないとも限りません。

地震は時間問わずいつでも突然やってくるものです。

 

そこで普段よく行くお店を利用する際、日頃から意識しておきたいことは次になります。

 

  • 地震や火災などの際に使える避難口の場所を確認しておく
  • 自家発電装置の作動などにより停電になっても店内が完全に真っ暗になることはないと思うが、店内のレイアウトを把握しておく
  • 買い物かごはヘルメット代わりになるため買い物の際は、量の多さに関係なく買い物かごを持ち歩くことを習慣づける
  • 多くのコンビニが災害時帰宅支援ステーションになることを覚えておく
  • 災害時には水をもらえたり、情報提供を受けられるようになっていることを覚えておく
  • 焦って慌てて安易にパニックを引き起こす原因となる言動をしない

 

 

日頃から店内のレイアウトや避難口の場所を確認しておくと、

買い物中に地震が発生しても落ち着いた行動をとれるようになります。

 

またデパート等の明かりは地震での停電にも対応可能な設計になっているので、完全に店内が真っ暗になることはまずあり得ません。

 

 

なので落ち着いて周囲の状況把握に努めましょう。

 

自分の目で見て正しい情報とデマの情報とをしっかり見極めることが大事です。

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