地震に備えて安心!【地震対策と備蓄リスト】

大震災後に二次災害から身を守る

 

地震といっても被害があまり出ずに済むような小さな揺れの時もあれば、

建物が倒壊し道路が寸断され津波まで発生する東日本大震災のように大きく揺れる時もあります。

 

特に揺れが大きければそれだけ二次災害に巻き込まれる可能性があるため、

大きな揺れを感じその場に留まることを危険だと思ったら、一旦は避難場所など安全な場所へ避難しましょう。

 

 

  • 津波の恐れがある時は高台へ
  • 火災や家屋の倒壊の恐れがある時は避難所へ
  • 消防などから避難の呼びかけがあったらその指示に従う

 

 

もし自宅にいた場合、部屋の中が落下物等で散らかり、家屋の倒壊や火災の恐れが全くなく、

特に避難指示も出ていない場合には自宅に留まって片づけなきゃ。

 

 

このように思うかもしれませんが、火災はほんの小さな火花から引火し時には大惨事を招く大変恐ろしいものです。

時には風向きや立地次第では時速800メートルで延焼するとも言われているので、大事に至るまえに地震後一旦は避難するよう心がけましょう。

避難が必要な場合の行動のポイント

 

火災、津波、家屋の倒壊など緊急性が高い場合を除き、避難場所へ行くまでに余裕がある場合、それでも避難が必要な場合の行動のポイントは次になります。

 

【防犯と防火に努める】

 

  • ガスの元栓を閉める
  • ガス漏れを確認後、停電しても停電しなくてもブレーカーを落とす
  • 燃え移って家屋が燃えてしまうのを最小限に抑えるために雨戸、窓、ドアなど閉められる戸は全て閉める
  • 全ての戸締りをしっかり行う

 

【水や保存食などを確保】

 

  • 水道管に残った水を少しでも汲む
  • 日頃から備蓄していた水や食料を忘れずに持っていく
  • その他、非常時用のバッグを用意していたらそれも持っていく
  • 冬は防寒対策用に防寒具やホッカイロなども用意しておく

 

【帰宅した同居人に居場所を知らせるメモを残す】

 

  • 家族や近隣の人等に自分がどこの避難所へ向かうのかメモを残す
  • 玄関の戸締りもしっかり行い玄関先にメモをしっかり貼りつける
  • 日頃から避難場所を書いたメモを数種類用意しておくと便利
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