地震に備えて安心!【地震対策と備蓄リスト】

地震による火災に備えるためにバケツ1〜2杯の水を常備

 

日頃から備えておくと便利なものの一つに「バケツ1〜2杯の水」があります。

 

ポイントは、

 

  • 自分の家だけで常備するのではなく近隣住民みんなのお宅で常備しておく
  • 水をためるバケツはフタ付きで倒れても水が漏れないものを選ぶ
  • 中身の水を定期的に取り換えれば非常時の飲み水としても使える
  • バケツは消火具と一緒に置いておく
  • 飲み水を別で確保できているならバケツの水は風呂の残り湯でもOK

バケツ1〜2杯の水は、消火器の使い方に慣れていなくても地震発生後の火災を消火する時に役立ちます。

 

また近隣住民みんなのお宅で常備しておくことで、より多くの水をすぐに確保できるのでオススメです。

 

 

また揺れて倒れた時に中身がなくなってしまうのでは意味がないので、蓋つきで中身が漏れないものを選びましょう。

 

もし非常用の飲み水を既に確保済みで、バケツの水を飲用水として使用しないのであればお風呂の残り湯でもOKです。

入浴後に毎回バケツの水を取り換えるようにするとニオイの発生など水の腐敗を防げます。

 

 

バケツ1〜2杯の水の重要性

 

バケツに水を入れて常備しておくことは消火活動に役立つ他、地震で水が出なくなった時でも、

 

  • 水洗トイレ用としても使える
  • キレイな水を入れておけば手洗い用にも使える
  • 定期的に水を交換しておけば飲み水や調理にも使える
  • 怪我をした時に患部を洗い流す時にも使える
  • 家の中で散乱した時に汚れた物を洗う時にも使える

 

など様々な場面で役立ちます。

 

地震でライフラインがストップした時、まず必要になるのは水です。

喉の渇きを潤す水、調理に使う水、トイレ用の水、手洗い用の水、怪我した箇所を洗い流す水など、水はいくらあっても足りないくらい必要になるものです。

 

そのため地震が発生した時の初期消火目的だけでなく、日頃から定期的に中身を交換しキレイな水にしておくことで、非常時には用途を選ばずバケツの水を使うことができて便利です。

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