地震に備えて安心!【地震対策と備蓄リスト】

地震が発生した時の怪我に備える

 

地震が発生すると怪我をする恐れがあります。

それは自分だったり、自分以外の人だったり。いずれにせよ地震の怪我への備えも必要です。

そこで我が家では予期せぬ怪我に備え例えば、


救急セットを常備しています。

 

患部を清潔に保つために、


滅菌ガーゼと防水パット。

 

患部の消毒等に使う、


消毒液、包帯、巻いた包帯をとめるテーピング。

 

ちょっとしたかすり傷や患部を触れる時に使う


絆創膏や綿棒。

 

これらを全て、


ひとまとめにして取り出しやすい場所に置いています。

 

 

もちろん救急処置の知識を身につけておくことも大事です。

道具だけあっても肝心の手当てができないのでは宝の持ち腐れです。

 

【救急処置の状態チェックのポイント】

 

  • 出血…出血状態をチェックする
  • 意識の有無…揺すったり動かしたりするのはNG。耳元で声をかけて意識があるか否かを確認する
  • 呼吸の有無…意識があるのを確認できなければ相手の鼻と口元に耳を寄せ呼吸の有無を確認する
  • 脈の有無…よく手首で脈を測りますが素人には分かりにくいので首筋の頚動脈で脈があるかを確認する
  • 顔色の確認…真っ青や土色など顔色を確認する
  • 骨折の有無…手足に骨折箇所がないかを確認する

 

最低でもこれらを確認できるよう知識を身につけておきましょう。

また救急処置を実際に体験できる機関もあるので、そういう場所へ家族で出かけて体験してみるのもオススメです。

 

 

体調の変化にも対応できるように

 

地震が発生しその被害が大きくなればなるほど、心身ともに疲労し体調を崩しかねません。

そんな体調の変化にも対応できるようお薬も常備しておきたいところです。

 

例えば我が家では風邪を引いても水なしで使える、


点鼻薬を用意。(症状別に喉用と鼻水用)

 

 

他にも突然の下痢症状には、これまた水なしで飲める


下痢止めを用意。

 

 

避難先で体調を崩しても水なしで使える薬があると安心です。

特に下痢止めは、避難先で思うようにトイレを使えなかったり、体を冷やしてお腹を壊すなどを想定すれば用意しておいて損はありません。

 

ちなみにこの下痢止めは私にはよく効きます。

飲んで1時間も経たずにお腹の調子が落ち着きました。

 

それに味はちょっとだけ粉っぽいのさえ我慢できれば、甘くて美味しいので服用しやすくてオススメですよ。

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