地震に備えて安心!【地震対策と備蓄リスト】

リビングの地震対策

 

地震が発生した時、意外と危険いっぱいなのがリビングです。

 

何故なら、テレビがあり、冷房があり、照明は吊り下げ式だったり、大きなソファや壁掛け式の時計がある等、
地震で落下や転倒の恐れがある物がいっぱい置いてある部屋だからです。

 

 

そんなリビングもしっかり地震対策していきましょう。

リビング対策

  • リビングに置く家具はできるだけ背の低いものを選ぶ
  • 背の高い家具を置く時は天井や壁に固定する
  • 押し入れの中やタンス等の中には重い物を出来るだけ下に置く
  • テレビ、DVDプレイヤー、ゲーム機、オーディオなどは本体を台に固定する
  • 家電のコードの長さには余裕をもっておく
  • クッションや座布団などは地震の際、ヘルメット代わりになるなど身を守るアイテムとなるため複数個置いておく
  • その他ピアノやソファなど重量があって大きいものは、倒れなくてもスーッとそのまま移動してくる可能性があるため床、壁、天井など可能な部分に固定しておく
  • ソファは背の高い家具の近くに置かない
  • 壁掛け式の時計や額は落下しないよう壁に固定する
  • エアコンは本体を金具を使ってしっかり壁に固定する
  • 照明は落下しても被害を最小限に食い止めるためできるだけ軽量なものを選ぶ
  • 吊り下げ式の照明は固定する

 

 

【テレビ編】

 

地デジ用のテレビは薄くて軽いので、出来るだけ低い場所へ設置し足場をしっかり固定します。

またラバーシートを敷くことも忘れずに。これと同様にDVDデッキやゲーム機、オーディオなども固定しましょう。

 

 

友人が実際にやっていた地震対策

 

我が家にはリビングがないので友人に聞いてみました。

ということで友人が東日本大震災前から実際にやっていたリビングでの地震対策は次になります。

 

  • 天井とタンスの間にできるだけ隙間を作らないようキチッと物を置いている
  • タンスなど重くて大きな家具は人が普段使わない部屋にまとめて置いているから地震で倒れても人が怪我をする心配なし
  • 背の高い家具を設置する時、床と家具の下の前方に重ねた段ボールを置いて、家具の重心を壁側にしたら地震でも倒れてこなかった
  • カラーボックス等に置いている小物が飛ばないよう固定
  • ガラス戸には全て飛散防止フィルムを貼っている
  • 吊り下げ式の照明のコードの長さを短くして天井に固定した
  • 観音開きの家具には全て赤ちゃんの悪戯防止用の止め具を設置した

 

などの意見が聞かれました。

 

 

実際我が家にはリビングはありませんが、観音開きのタンスには全て戸が勝手に開かないよう止め具を設置したり、壁側に重心を置くように設置するなどしています。

 

リビングと言えど地震で大きな揺れに見舞われれば、固定していない家具は全て危険なものであることを覚えておきましょう。

スポンサーリンク