地震に備えて安心!【地震対策と備蓄リスト】

寝室や子供部屋の地震対策

 

無防備な状態の寝ている時に地震が発生しても迅速な対応は難しいものです。

大人でさえそうなのに、それが子供ともなれば尚更です。
実際、寝ている時間帯に地震が発生した阪神淡路大震災では多くの人が犠牲となりました。

そこで寝室や子供部屋の地震対策として役立つのは次になります。

 

  • 部屋にはできるだけ背の高い棚や家具は置かない
  • 背の高い棚や家具を置く時は突っ張り棒を使い天井に固定する
  • 棚や家具はできるだけ背が低く奥行きがある物を選ぶ
  • タンスの中身は重い物を下へ、服を詰める時はキチッと隙間なく詰める
  • 寝る前に机から椅子を離しておき、寝ている時に揺れてもすぐ机の下に隠れられるようにしておく
  • 非常時には避難口となる部屋の出入り口付近に転倒や落下で逃げる時に障害物になるようなものは置かない
  • 本棚に本を詰めたら紐やゴムなどを活用して地震の揺れで本が飛び出してこないようにする
  • できるだけベッドの隣に机がくるように配置すると揺れてもすぐに隠れやすい
  • できるだけ本棚やタンスなどの向かい側にベッドがこないよう配置すると、地震で家具が倒れてきても下敷きになる心配がない
  • 照明や家具など転倒や落下物の被害が少なくて済む場所にベッドを置く
  • 寝る前にベッド脇にスリッパなどの履物を用意する

 

などが挙げられます。

 

 

固定できるものは固定し、レイアウトを少し工夫するだけで就寝時の地震から身を守ることができます。

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