地震に備えて安心!【地震対策と備蓄リスト】

緊急時に持ち出すバッグの中身

 

地震で自宅からの避難を余儀なくされる場合などの緊急時に持ち出すバッグの保管場所と中身は次になります。

 

【保管場所】

 

玄関付近がベストです。もし地震で家屋が倒壊しても玄関付近は柱が多いため荷物が無事残りやすく、更に取り出しやすいというメリットがあります。

そう考えれば他に柱の多いトイレ、風呂場などの近くもオススメです。

 

また車のトランクに入れておくのもオススメです。

家が壊れても車が無事なら荷物も無事残ります。

 

後は中身を定期的にチェックして期限があるものは定期的に交換するようにしましょう。

飲み水

 

ウォーターサーバーを利用している人なら水のボトルを未開封のまま常備しておくと便利です。

他にも市販されているミネラルウォーターも備蓄用に役立ちます。

 

更に非常時用に数年保存可能な飲料水もあるため自分に適したものを選びましょう。

 

目安としては1人2〜3リットルとなりますが家族の人数で勘定した場合、とてもじゃないけど本数が多くて運べない。

という時は運べる分だけを持っていき残りは備蓄用にそのまま自宅に残しておくのも手です。

 

 

食料・保存食・非常食

 

非常食や保存食と言えばカンパンが一番。

 

でもこれは好みにもよるので、チョコレート、ガム、飴、ミックスおつまみ、お煎餅などカロリーがある程度高く、歯ごたえもあり、長い時間口の中に残るようなものがオススメです。

 

 

携帯ラジオ

 

情報収集の手段のひとつとして持ち運びに便利な携帯ラジオは必須アイテムです。

手回し式、電池式などタイプも色々あるので自分に合ったものを選びましょう。

 

ちなみに携帯電話の充電、ライト、ラジオと1台で多機能なアイテムもあるのでチェックしてみてください。

 

 

懐中電灯

 

電池の買い置きは必須です。

できるだけコンパクトで明るく光るものを選びましょう。

 

また非常時にすぐ使えるよう定期的な電池切れのチェックはお忘れなく。
ちなみに帽子や洋服の襟に装着可能なヘッドライトも両手が使えるのであると便利です。

 

 

救急用キット

 

消毒液や包帯などは今ではコンビニでも買えるし、ドラッグストアなどに行くと一式揃ったセットで売られているので、それを用意しておくと便利です。

 

また中には使い方が書かれたハンドブック付きのものもあるので、
救急処置の方法を知らない人はハンドブック付きのものを選ぶと良いでしょう。

 

 

エマージェンシーシート

 

普段はペラッペラでポケットサイズとコンパクトなアルミ繊維でできたシートです。

広げると140cm×210cmのサイズで保温力、防風、防水に優れているので悪天候の日や寒い冬にも重宝します。

 

 

カッパ(雨具)

 

カッパがあると雨の日でも頭や服が濡れるのを防げるので、外での活動がし易くなります。

また冬には保温効果もあるので防寒対策にも役立ちます。

 

 

手袋類

 

軍手、革の作業手袋、濡れた物を触っても中までしみてこない使い捨てのビニールあるいはポリエチレン手袋などの手袋類を数種類用意しておくと、シーンに合わせて使い分けられるので便利です。

 

 

ビニール袋

 

100均ショップなどでも手軽に手に入るので安いものでもいいので、数十枚入りのものを1袋用意しておくと良いでしょう。

 

 

下着や生理用品

 

女性ならでわの生理用品や下着を数枚用意しておくと良いでしょう。

中でも生理用品はスリムタイプのものを選ぶと嵩張らないのでオススメです。

 

 

防寒対策用

 

防寒具、ホッカイロ、ミニサイズの湯たんぽなど防寒対策用のグッズも入れておきましょう。

 

 

現金や書類

 

停電に備え公衆電話で使える硬貨を多めに!買い物の際の釣り切れを考慮しお札は1000円札!

 

身分証明できる免許証、保険証、アドレス帳などのコピーを用意しておくといいでしょう。

 

他にも住民票などの最低限の必要書類のコピーを用意しておくと、
家屋や役場が倒壊し必要書類やデータを取り出せなくなった時に役立ちます。

 

 

アドレス帳

 

離れて暮らす家族、友人、知人、親戚など何かあった時に安否確認必要な、安否を知らせたい相手の、

電話番号やメールアドレスを記したアドレス帳を用意しておくと携帯が充電切れになった時に役立ちます。

 

 

食器の代わりになる使い捨てアイテム

 

陶器の食器を持ち出すわけにはいかないので、食器の代わりになる使い捨ての紙コップやお皿、割り箸は大人用に、プラスチック製のスプーンやフォークを子供用に用意しておくと便利です。

後はサランラップやアルミホイルもあれば役立ちます。

 

 

ウェットティッシュ・ポケットティッシュ・トイレットペーパー

 

避難先では水が貴重となり節水に努めなけれならないのでウェットティッシュやポケットティッシュ、芯を抜き潰したトイレットペーパーがあると便利です。

 

 

ライター・マッチなど火を付けるもの

 

薪や新聞紙など燃やすもの、燃えやすいものだけあっても、火を付けるものがなければ意味ないので、

手早く誰でも使えるライターやマッチを用意しておくといいでしょう。

 

 

ロウソク

 

停電が続けば避難先で真っ暗な中で過ごすことになります。

 

かと言って電池を使うライト類は安全ですが電池切れが怖いので、食事などの際にはロウソクを使うのもアリです。
ただ余震の揺れに注意が必要なので背の高いものでなく短いものを選びましょう。

 

 

スリッパ・サンダル・厚手の靴下

 

突然大きく揺れたら玄関まで行って履物を履いてる余裕がなく裸足で逃げるケースも想定して、

足の裏を怪我から守るためにスリッパやサンダル、なければ厚手の靴下を用意しておきたいところです。

 

 

自家用車とキー

 

避難所に入りきらず野宿の可能性を考慮し、いつでもガソリン満タンの自家用車とそのキーを普段から取り出しやすい場所に置く。

 

車ならラジオも聴けるし、雨風もしのげて、暖房や冷房も使えます。
なので車のトランクに非常用バッグを持ち出し用とは別に1式用意し入れておくとと、ガソリンは常に満タンにしておくことを心がけましょう。

 

 

その他、個人的にあると便利なもの

 

  • 替えの入れ歯
  • 自分で作った避難マップ
  • メガネやコンタクトレンズの予備
  • 補聴器や補聴器で使う電池の買い置き
  • 持病の予備の薬(病院受診が必要なもの)
  • 下痢止め、風邪薬、痛み止めなど一般の薬局で買える薬
  • 携帯グッズ(携帯の充電器、ガムテープなど)

 

などこのように個人的に必要になるものも出てくるので、

自分や家族に必要なものをピックアップして予備を用意しバッグに入れておきましょう。

 

 

防災用に用意しておきたいアイテム

 

地震が起こると建物が歪み戸が開かなくなるなどして脱出できなくなったり、

木製の家具が倒れたり、飛び出したクギなどで怪我をするなど普段経験しないような危険が沢山あります。

 

そんな時役立つのが防災用のアイテムです。

 

 

クギ抜き付きの金属製ハンマー

 

窓ガラスを割って脱出口を開けます。

またクギ抜き部分はバールの代用で使えて便利です。

 

選ぶ時は握り手部分が通電防止になっていて握りやすく、手に負担を与えないラバーコーティングされたものを選びましょう。

 

 

スコップ

 

素手で扱うのが危険な倒壊した家屋などの瓦礫をどかしたりするのに役立ちます。また穴も掘れる簡易トイレを作ったり焚火をする時にも役立ちます。ちなみに折り畳み式のスコップならリュックにも入るサイズになるので持ち運びに便利です。

 

 

コンパクトなグッズ

 

ゴムのベルトがついた頭やヘルメット、帽子に巻けるヘッドライトがあれば夜間でも両手が使えて便利です。

また折り畳み式のノコギリも瓦礫を撤去する時に役立ちます。

 

 

シートベルトを切るハサミ

 

ドライブ中に地震に見舞われても迅速に車内から脱出できるように、シートベルトを切れるハサミがあると便利です。

またこれほど頑丈なハサミなら柄の部分で車のガラスも叩き割れるので一石二鳥です。

スポンサーリンク