地震に備えて安心!【地震対策と備蓄リスト】

常備しておきたい日用品

 

人によって普段必要な日用品って違うものだから、一概に「これさえ揃えておけば完璧!」とは言い難いものです。

それでも普段使う日用品の中から、地震でライフラインが復旧するまで、お店が再開するまでの間に必要となるかもしれない、常備しておいて損はない日用品を紹介します。

まずは毎日使う、

 

 

歯磨き粉、シャンプー、リンス(トリートメント)、ボディソープ。
これらは大震災直後、お店で品物が入荷できず品薄となりヘタをすると買えなくなります。

 

なので日頃から多めに買い置きしておくと良いでしょう。
後は洗濯洗剤と柔軟剤も。

 

次にお掃除道具となる、

 

 

ガムテープ、ポケットティッシュ、コロコロのスペア。
停電になると掃除機が使えないので粘着質なテープ類を用意しておくと掃除の時に使えます。

 

またポケットティッシュはガソリンが買えないと徒歩で買い物等に行かないといけないので、外出先で使えて便利です。

 

 

フローリングのお掃除用には、

 

 

クイックルワイパー用のシートの予備。
空拭きも水拭きも両方できて更に使い捨てではなく洗濯して繰り返し使えるので経済的です。

 

これ1枚あれば停電中のフローリングの掃除に役立ちます。
但しクイックルワイパーの本体を予め用意しておくことが必要です。

 

更に、

 

 

「やまびこ」という名のソフトちり紙。

 

水洗トイレにも流せるペーパーですが、シート状なので無駄遣い防止にもなるし、
吸水性に優れているのでペーパータオルとしても使えて便利です。

 

 

そしてバッグに入れてもジャマにならない、

 

 

ティッシュ。
これは箱ティッシュの箱がビニールでできた箱ティッシュと同様のティッシュです。

 

これだとゴミに出す時も嵩張らないし、バッグに入れても形状で融通がきくので便利です。
しかも箱ティッシュより安く買えるのでオススメです。

 

 

紙の長い女性やちょっと前髪が気になる男性にもオススメなのが

 

 

バレッタ、からまらない使い捨てのゴム、髪結いゴムなどの髪止め。
髪止めは輪ゴム代わりとしても使えるし、バレッタはゴムが切れて使えなくなった時に役立ちます。

 

大震災後は買い物に行くのも一苦労なので、予め多めに用意しておくと良いでしょう。

 

東日本大震災は3月とまだ寒い時期に発生したので、

 

 

防寒対策役立つホッカイロ。ホッカイロは大震災直後、お店で買えませんでした。

 

やっとの思いで買えると思ったら「お一人様一箱まで」と個数制限付き。
やっぱり小さなお子さんやお年寄りが身近にいるなら、ホッカイロは防寒対策の一つとして用意しておきたいものです。

 

 

毎日使うものとして、

 

 

灯油をくみ上げる電動ポンプ。
我が家は毎日灯油を使うので電動ポンプは必須です。

 

でも「こういう時に限って・・・」というタイミングで故障するのは、よくあることです。

 

そういう事態を想定し、

 

 

手動のポンプも用意。
この手動のポンプ、実は大震災直後に買えなかったもののひとつです。

 

あっという間に品切れで次の入荷の目処が立たなかったので、随分不安な思いをしたのを覚えています。

 

そしていつ外に飛び出すことになってもいいように玄関周辺には

 

 

靴、長くつ、手袋をひとまとめにした段ボール。
裸足で家から飛び出す時でも、これらを箱ごと引き摺って行けば履き物と手袋は確保できます。

 

必要最低限のものは一まとめに。を心がけています。

 

 

このように毎日何気に使っている日用品の中には大震災直後、お店で買えなくなるものが少なくありません。

普段はお店にたくさんの商品が溢れていますが、大震災直後はすっからかんでした。

 

なので日頃毎日使っている日用品で「これだけは無くなったら困る」というアイテムをピックアップし、日頃から余分に買い置きしておくことをオススメします。

 

 

その他買い置きしておくと役立つかもしれないもの

 

  • 給水車から水をもらう時に使う水用のポリタンク
  • カセットコンロで使うカセットボンベ
  • 電子レンジで調理可能な食料品や調理道具
  • ガスが使えないことを想定し電気鍋(電気が一番先に復旧しやすいから)
  • キャンプ用品(寝袋、キャリー、固形燃料、デイパックなど)
  • 食器と兼用可能なコッヘル(鍋セット)
  • 使い捨ての紙食器、紙コップ
  • 防塵マスク
  • 業務用ごみ袋(トイレ、ゴミ、重ねれば水の確保まで幅広く活用できる)
  • 地図(道路の寸断に備え、う回路や避難場所を確認するのに役立つ)

 

などが挙げられます。

こうした日用品や買い置きしておきたいものは、人それぞれ異なるので自分にとって本当に必要なものをまず見極めることが大事です。

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